臨戦態勢

お宿 comments(0) - くら乃屋女将

連休のご予約は

早くから入っていましたが

キャンセルと予約が

繰り返されるのが常。

 

でもさすがに

目前になると

キャンセルは出なくなります。

 

ほぼ、確定ですね。

 

はい、

本当にありがたいことに

連休中は

パンッパンでございます。

 

みっちみちです。

 

番頭と二人で

大丈夫か、自分ら

と不安になるほどの

超大型連休よ、ありがとう。

(棒読みしないっ!)

 

 

さて連休前の日曜日

スーパーをハシゴして

備蓄に余念なく、

取りあえず

絶対に欠かせない

欠かしたらショック死する

酒類は確保しました。

 

前例のない長さの

連休ですから

果たしてどうなるのか

自分たちがもつのかどうか

わかりません。

 

あまり先走って

シュミレーションしてると

それだけで疲れちゃうので

適当なところで

 

ま、

 

なんとかなるべ

 

 

思うことにしました。

 

 

物忘れのついでに

疲れも忘れちゃったら

いいのだがなー。

 

 

 

 

爺さんを見習って

よく食べ

よく眠り

先のことは心配しないで

平常心で。

 

 

平常心でと

言ってる時点で

平常でないのだが。

 

 

 

←戦々恐々

毎日強風

日常 comments(1) - くら乃屋女将

季節の変わり目ですから

風が強かったり

雨が多かったり。

 

あまりの強風ですと

釜石線が運休したりします。

 

御気をつけくださいませ。

 

この頃の陽気で

少しずつ桜の蕾が

大きくなって

いるようないないような。。。

 

まだビミョー。

 

 

ここのところ

お電話でのご予約が多く

電話番をしていると

少しばかり緊張します。

 


だって

予約台帳が

見えないんですもの。

 

水と木が判読できない。

 

日は文字が赤いのでわかる。

これが黒かったら

日と月もヤバイ。

 

最近の

自分が書いたメモの字の

大きいことったら。

 

***ルーペ、かな?

 

いや、でも

ローガン眼鏡あるし。

 

ルーペも

かけっぱなしってことは

ないですよね。

 

ここぞという時に

かけるんですよね。

 

 

ローガンを

首から下げよっかな。

 

 

でもなあ

電話を取って

メモを取る前に

ローガンをかける

という動作が

できる自信がないなぁ。

 

慌てるだけ慌てて

ローガンかけたら

電話の向こうの方の

言ったことがすっかりヌケて

メモが書けなくなるような

そんなお年頃。

 

 

 

ちょっと、ここ

汚れてんじゃないの

 

ご指摘でしょうか

しょう吉さん。

 

えー、

何もないですよ?

 

 

 

 

ここよ、ここ!

見えないの⁉

 

 

そう言われてもねえ

ローガンだからねェ。

 

 

←キミが拾ってよ

巴里は燃えているか

我思う comments(0) - くら乃屋女将

実際には

石畳の道のあちこちが

犬の落とし物だらけで

とてもじゃないけど

花の都とは言い難い

あの巴里は、

それでもやっぱり

ヨーロッパ文化の要で

その歴史と文化と芸術の象徴が

あの寺院でした。

 

独立記念日の朝、

屋根裏の部屋から

パレードの

始まりを告げる飛行隊が

ノートルダムの尖塔の上を

飛ぶのを眺めた7月

寺院の中の

ひんやりとした空気と

厳かな祈りの質量に

圧倒されたものでした。

 

 

燃えるノートルダムに

胸が苦しくなるも

また建てればいいんだわと

すぐに思い直すことができたのは

テロではなく

火災だったから。

 

巴里は終わらない。

 

巴里は輝く。これからも。

 

 

 

 

 

 

花は、咲く。

 

 

←表題は映画って知ってた?

 

 

もう半分!?

岩手の色々 comments(0) - くら乃屋女将

あのう…、

ちょっとお尋ねいたしますが

4月が半分終わったって

ほんとうですか?

 

え、ほんとうなんですね。

 

 

なんてこった。

 

まもなく恐怖の

十連休じゃあないの。

 

嬉しくないという人が

半数以上と聞きますが

それぞれに事情のあること、

全国民がこぞって

まとめてお休みするなんて

ちょっと不自然ですから

忙しく過ごす人がいても

よろしいかと。

 

ま、ま、負け惜しみなんかではなく。

 

んなくっ!

 

 

 

4月は

仔馬のシーズンでもありました。

 

 

たっぷりと

時間があったこの冬、

味噌師匠が寄稿した

掲載誌を読むことができました。

 

馬生産者の味噌師匠、

前例のほとんどない

双子の仔馬を

意地で育て上げたと

耳では聞いていましたが

記事を読んで

ちょっと感動しました。

 

 

 

お腹に二頭いると

わかった時点で

一頭にする処置をするのが普通で

そのまま出産させたのは

師匠の求道的好奇心から。

 

手探りで

子ヤギサイズの

未熟児馬を飼育し続け

見事に育て上げました。

 

 

 

 

二頭ともすくすくと育ち

こんなに大きくなりました。

 

ミルクの配合だの

飼料の配合だの

師匠らしい細かさで

記録を取って

見事、双子の馬も

育てられると証明しました。

 

かと言って

どの厩舎も

双子馬を育てるかは

経済動物ゆえ微妙です。

 

小さな厩舎が

遠野には多くあります。

 

人の近くで

人の手をかけ

人に守られて

育つ馬たちが

特別に人懐こく

人を信じて

特別な乗用馬になるのには

こんな背景があるのでした。

 

 

←恋しや、春

 

 

 

侮れぬドラマ

お宿 comments(3) - くら乃屋女将

テレビネタが続きます。

 

こんなに新番組を

楽しみにしたのも久しぶりで

深夜の放送なので

録画しようとしたら

ちょっと、あーた、

テレビ東京は

岩手じゃ見れないのよぉ。

 

がーん。

 

がっくり。

 

 

未練たらしく

番組名を検索したら

ちょっと、あーた、

そのドラマ、ニコ動で

配信されてますからーっ!

 

わーい!

 

ニコ動、素晴らしいぞっ!

 

嬉しいですね!

ネット時代ですもん

こーでなくちゃ♪

 

ゲイのカップルを

主役に据えたドラマで

毎回料理のシーンが出てきます。

 

1話で紹介された

炊き込みご飯が

それはそれは美味しそうで

作ってみましたら

それはそれは美味しゅうございましてねぇ、

もう絶対毎回見るぞと

固く誓いを立てました。

 

宿のメニューに採用決定!

 

ありがとう、ドラマ。

 

 

 

 

ゲイのカップルが

主役というのも時代ですね。

 

随分前になりますが

いずこかの国の

議員さんが議会演説で

こう述べていたのを

思い出します。

 

「彼らの結婚を合法化しても

明日、ちゃんと太陽は昇ります。

バスも運行されますし、

ビールの値段もそのままです。

彼らの結婚が合法化されることで

私たちの生活が脅かされることは

一切ないのです。

 

彼らが幸せになるだけなのです。

 

この法案の合法化に反対する皆さん、

国民の幸福を願い

それを実現させるのが

私たちの仕事です。

それを忘れないでください」

 

良い国です。

 

 

←朝ドラは視聴終了

朝ドラ

雑談 comments(0) - くら乃屋女将

某国営放送の

朝のドラマは

基本的に観ていませんが

今回は訳あって観ていて

目的のシーンがまだ登場しないので

観続けちゃってます。

 

朝ドラは

生活の慣例となっている

ご家庭も多いと聞きます。

 

毎回楽しみになさる方には

ちょっと申し訳ないながら

どーしても

黙っていられませんでした。

 

 

主人公の少女が

学校に行く時間になっても

家に戻らなかったから

家出をしたと分かったんですよね。

 

んじゃあ

なんで一家総出で

少女を探しに

行かねばならんかったんですか。

 

少女の同級生の娘も

一緒に探しに行っちゃって、

学校はどうしたの⁉


一番のおチビを抱っこしながら

お父さんお母さん

お祖父さん

娘と息子が

町に行ったり警察行ったり

って、ものすごく不自然でしょ。

 

 

途中、少女が

川で出会った男の子も

同級生でしたよね。

 

あなたも、

学校はどうしたの⁉

 

「明日また、学校でね」

って別れ際の挨拶、

おかしーでしょー。

 

みなさん、

今日の学校を

お忘れじゃありませんか?

 

 

お父さん、お母さん、

預かった少女がいなくなっても

子どもたちを

学校に行かせてください。

 

特にお母さん、

育てていく自信が

ないのかあるのか

その覚悟が

できているのかいないのか

どっちなんだー。

 

 

ワタシの狭い心では

受け止めきれない

ドラマのようです。

 

 

 

 

北海道も民話地方も

桜のさの字も

気配はありません。

 

んが、

だからこその染料は

桜の枝から抽出したもの。

 

桜の色は

花が咲く前の枝に

色素が含まれていて

花弁を煮ても

色は出ません。

 

花が咲く前の

小枝の先を煮出すと
写真のような色が

出るのです。

(以上、すべて受け売り)

 

一年に一度きりの

チャンスしかありません。

 

その儚さ潔さが

とても桜らしいですね。

 

 

 

←桜前線はどこ?

 

 

 

 

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