いらっしゃい、ビーガン

お宿 comments(2) - くら乃屋女将

くら乃屋には

年間で約1割のお客様が

海外からの方です。

 

そしてまたその1割くらいが

ベジタリアンだったり

肉NGだったりします。

 

世界的に30代以下の世代で

ベジタリアン化傾向が

加速しているらしいです。

 

食用の家畜が

どんな状態で飼育されているか

明らかになってきたことが

大きく影響しているとの事でした。

 

ワタシが

日本語を教えていた

生徒たちは中高生ですが

生まれる前から

ベジタリアンです。

 

ご両親がベジタリアンでしたから。

 

先日、彼らのママによる

料理講習会が開かれました。

 

 

 

長いタイトル。。。

 

彼女は今はほぼビーガンです。

 

蜂蜜や卵もほとんど口にしません。

乳製品だけはOKです。

 

しかも「料理」そのものには

あまり興味が無くて

ただ単なる「食べ物」しか

作れないのよー、という彼女。

 

でもそれでも

講師を引き受けてくれた

その心意気や善。

 

 

 

水切りした

寄せ豆腐を撹拌して

ヨーグルトのようになったら

砂糖とクルミを混ぜて

スイーツになっちゃった。

 

豆腐に砂糖を入れる感覚は

非日本人ならでは

ですよね。

 

 

 

サラダと玄米ご飯と

椎茸の炒め物と

油揚げの焼いたの。

 

料理名、ナシ。

いいぞ、男前な料理だ。

 

日本の調味料

醤油や味噌、酢は

ビーガンにはうってつけで

ちょいと工夫するだけで

結構作れちゃうものです。

 

ゴマやクルミも

よく使われるようです。

 

工夫のヒントを

たくさんもらいました。

 

いける、いけるぞ。

もう怖くないぞ、ビーガン。

 

ベジタリアンもビーガンも

大歓迎って

HPに書いちゃおっかな。

 

 

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