友、遠方より来る

岩手の色々 comments(0) - くら乃屋女将

関西の友人が、仕事の谷間を利用して

おいでくださいました。

 

キャ〜、久しぶり〜♪

で、当然

しゃべくり倒し〜〜!!!

 

番頭となら

一年はかかろうかというほどのしゃべくり量を

たった2日で消化しましたっ!

 

すっきり〜♪

たっぷり〜♪

 

やはり数年に一度は関西養分を摂らないと

血が固まるようですよ。

 

お陰様で血液サラサラ〜。

が、ちょいと喉が。。。

 

遠野に来てくださったのは3回目。

 

ですので今回は花巻をご案内しました。

 

 

賢治さんゆかりのお蕎麦屋さんと、

ワタシのイチオシ、高村山荘。

 

 

 

花巻名物、ホロホロ鳥のお蕎麦です。

 

ちょっと食感が固い感じがしたのですが

しっかりとした味のあるお肉でした♪

うまし!

 

 

お腹を満たしていざ、高村山荘。

の前に、るんびにい美術館も立ち寄りましたが

この時期の展示物が少なめで

ちょっとがっかりでした。

 

 

そして高村山荘。

 

道すがら高村光太郎氏が晩年、

花巻で過ごすことになった経緯などをレクチャーすると、

なんや、いっぱしのガイドさんみたいやし

とご高評をえましてちょっとピノキオ〜♪

ぬふふ〜♪

 

到着してすぐに記念館へ。

すると、

さっすがデザイナーさんでいらっしゃる、

彼女が記念館にいる間

4組のお客様が入って、そして出ていきました。

 

ご堪能いただけて嬉しゅうございまっす!

 

尾羽打ち枯らした光太郎さんが

花巻の人々のぬくもりで再生し

十和田湖の乙女の象に結び付いたという事実は

いつ来てもワタシを感動させてくれます。

 

その感動を分け合えるのは

友人ならではだろうと思います。

 

ましてや彼女はクリエイターですから

ワタシなどよりも遥っかに感性が豊かで

山荘のほったて小屋を見て

「キャー♪すてきやな〜♪芸術家の究極の住処やん♪」

と喜んでおられまして、

ご案内した甲斐があるというものでした。

 

新鮮な気分にさせてくれて

ありがとうね〜!

 

さ〜、あと2週間(とちょっと)で

夏休み(高校の)だぁ〜!

ぎゃんばりゅじょー!!

 

 

 

←大阪、行きたい(除夏)♪

 

 

 

 

 

 

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