旅のご報告 最終回

旅人 comments(0) - くら乃屋女将

宮古島の名物の一つが
「宮古島まもる君」。

交通警察官の姿をした人形です。

全島で約20名ほどあるいるそうで、
島内のあちこちの辻に立っています。

なぜこれ彼が必要かと申せば
結構は道幅の四つ角に
信号がないからです!

ざわわに囲まれた交差点は、
「宮古島まもる君」に任せっきりなのであります。

 

 

白塗りの顔に黒い唇。

個体によっては髭があったりして

マニアにはたまらんまもる君です。

 

そしてまもる君より宮古島らしいと言えば、

やっぱしですな。

 

コバルトブルーの絶景の海。

 

キラキラキラキラキラキラキラ…☆

 

ですが

それは晴れた日のご褒美で、

曇天と雨の下では鈍色の海なのでした。

 

まれに、ごくまれに、

かろうじて覗いた日の光の加減で

かすかー・・・に海が青く光った気も致しました。

そんなもんです。。。

 

ですから今回の旅で

海を写したお写真は皆無です。

 

せっかく展望台に行ったのに。。。

 

ちぇ〜。。。

 

イイも〜ンだ、また来るも〜ん。

 

 

 

伊良部島に生息する「サシバ」という鳥を模した

巨大なオブジェ。

 

この展望デッキを

フナウサギバナタと呼びます。

 

フナウサギバナタとは

例によって宮古島の言葉で

「船を見送る岬」という意味だそうで

島を出る船をここから見送ったという逸話から

ついた名だそうです。

 

猛禽好きのワタシは、このサシバに会いたかったのでした。

 

 

伊良部島に至る伊良部大橋を渡る途中、

島の森の上を旋回する鳥を見ました。

 

ほんの一瞬の目撃でしたが

きっとあれはサシバだったに違いなく

島の神様からのご褒美だと思うことにしています。

 

 

 

この姉×2は

「フナウサギバナタ」がなかなか覚えられず

車の中やホテルの部屋やお土産物屋の店内で

「あれって何ウサギだっけ」と

唐突に何度もワタシに聞くので

まったくもって油断ができませんでした。

 

姉×2よ、

ほんとはワタシの記憶力を試したんじゃなかろうね。

 

 

雨のために予約した日にはできなかったカヤック体験を

無理を申して翌日の1時間だけ乗らせていただきました。

 

島日和さん、ありがとう!!

 

おかげでカヤック仕様の出で立ちで

チェックアウトになりましたけれども

中年女子に迷いなし!

 

 

ちゃぷちゃぷと入り江を舟遊び♪

 

久しぶりの海にテンションがあがってしまい

前に乗る姉を叱咤してしまいました。

 

もっと漕げ!パドル動かせ!

うおおおーー!

 

次回はもっときっちり漕ぎたいなと

宿題を残しての離島。

 

さーて、次はいつになりますやら。。。

 

 

 

あ、いけない。

宮古島にいらした時には

城辺(ぐすくべ)保良(ぼら)にある

kitchen BO-RA(きっちん ぼーら)

をどうぞよろしく。

 

中心部からはるかーな南にポツンとあるので

ついでの訪問はあり得ません。

目指してください、是非に。

 

 

←忘れるところだった。。。

 

 

 

 


 

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