寒波が街にやってくる

薪、もしくは薪ストーブ comments(2) - くら乃屋女将
街に限らず、寒波がやってくるそうです。
皆さまご油断なさいませんように。

くら乃屋ラウンジの薪ストーブも快調に活躍中です。
雪の中、斧での薪割はちょっとめげますけれど
たっぷりと準備ができると安堵します。

薪ストーブと言ってもその種類は多々ありまして
メイソンリーストーブという名をご存知でしょうか。
コチラ☆←はその施工をなさる会社のページです。

日本にはまだ数台しか設置されていないメイソンリーストーブ、
そのうちの1台がなんと遠野にあります。

ガラケーでの撮影で画像に難があります。
皆さまの視力のせいではございませんので、念のため。



このストーブの最大の特徴は、
薪を組んで着火した後、薪を足さない点です。
しかも着火は組んだ薪のてっぺんから。
上から火が降りてくる。

俄かには信じがたく、この目で見てまいりました。

薪を足さずに暖かくなるの?
てっぺんからちゃんと火が降りてくるの?



降りてきました。

そして最初に組んだ薪が燃える熱で、
この大きな煉瓦全体が暖まり、発熱体となるのです。
じんわ〜りとした暖かさが6,7時間続くのだそうです。

ん?ですと、寒くなってしまう時間帯ができますね。

でもですね、冷え切るにはもっと時間がかかるわけで
1日2回焚く程度で、家全体を暖めるんですって。
グッジョブ、メイソンリーストーブ♪

薪が少なくて済むのは良いですね。
もしこのサイズのストーブを
設置できる環境の方がいらっしゃいましたら
なかなか自慢の逸品になろうかと思いますよ。
ご検討、いかがですか。


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