あの時の自分

学校 comments(0) - くら乃屋女将

月曜から金曜まで学校に行くので

どうしても学校ネタを書きたくなります。

 

宿ブログのはずなのに。。。

 

今日もちょいとばかし学校ネタで。

 

教室の窓の外を

子育て中のツバメが飛び交い、

目を上げれば校庭に迫る山の緑が

新緑の時を迎えて光りさざめきます。

 

そんな学校で思ったこと。

 

ワタシはどんな高校生だったでしょうか。

 

少なくとも目の前で座っているこの子たちより

はるっかにナナメで、高反発で、

大人たちをナメきっていました、ごめんなさい。

 

素直のスの字はおろか、

Sの字さえ持ち合わせない16歳だったような…。

 

と思い返すと、

なにやら恥ずかしい気持ちも出てきますが

どこをどうやり直したとしてもきっと

同じ素材しか持ち合わせないので

似たような出来の子にしかならなかったように思います。

 

こういう風にしかなれなかったんだな、自分。

 

そう思うと、

この素直の塊のような子たち(わーぎゃーだが)もまた

出来上がりの形はすでに基礎がなされているように思えて

教室の隅に佇んでいると

サケの稚魚を川に放流するような気分になるのでございます。

(やったことないけど)

 

 

 

学校帰りによく立ち寄った書店では

レジのおじさんお兄さんがカバーをかけてくれまして

その手さばきはとても見事で

仕上がりも美しかったのです。

 

その手さばきを見たいがために

本当は古本屋で買えばいいものまで

お小遣いの許す限り

その書店で買ったものでした。

 

お菓子の包紙で単行本のカバーをしながら

そんなことを思い出しました。

 

 

 

 

←不細工なカバーだのぅ。。。

 

 

 

 

  • 0
    • Check
    無料ブログ作成サービス JUGEM