ずらずらずら〜っとね

遠野のイベント comments(2) - くら乃屋女将

ぬははははは!

 

忘れなかったもんね。

 

偉いんだもんね。

 

記事書いちゃうもんね。

 

 

さあー、

さて

さてさて

さてさてさて

 

行って来ましたよ、

ワインの試飲会。

 

お味の感想を

言うとかじゃなくて

ワインを輸入販売している

会社の人が来て

色々試し飲みして

気に入ったら

お買上げください

っていう会でした。

 

主な参加者は

会社の社長さんとか

自営業の方。

 

お、ワタシも

自営業じゃん。

 

カモか。

カモになれるのか、

ワタシ。

 

そんなに

いっちょ前だったか、

ワタシ。

 

カモになってみたいという

願望が無きにしも非ずんば

ネギでも背負ってみようかしら。

 

なーんてね。

 

 

でもまあ

凄まじい会で

ございましたよ。

 

 

 

こんなにお料理が並べられて

絶対全部は食べきれない

と最初は思ったのね。

 

 

そしてね

営業の方は次々と

ワインを並べるのね。

 

 

 

産地やお値段や

ビンテージなんかは

すらすら〜っと

説明できちゃうのね。

 

流石ね。

 

基本的に

お集まりの面々は

もれなく呑兵衛でしたから

えっらいことになっていきました。

 

 

 

ハイ、

赤のずらずら〜。

 

 

 

ホイ、

白のずらずら〜。

 

あらやだ、

ワイン以外のも

写っちゃって…。

 

そんでね、

これだけ飲んでるんだから

もう味なんて

わかんないだろうと

思いますでしょ?

そうでしょ?

 

ところがそこは

呑兵衛の矜持、

飲み比べてるんだから

比べた感想を

のたまい合うのねー。

 

誰一人黙らない。

 

しまいには営業の方に

お前も吞めよ

とか

代行で帰れよ

とか

くら乃屋に泊まっちゃえよ

とか言い出すのね。

 

会が始まったのは

午前11時半。

 

2時過ぎくらいには

試飲じゃなくなってました。

 

ボトルを

空けにかかってました。

 

そうなるだろうと予測して

ワタシは和服で

出かけたんです。

 

帯締めてれば

無尽蔵に飲めないだろうと。

 

お陰様で

液状化するまでには

いたりませんでした。

 

んが、

あの量の食事を

平らげてもいました。

 

げふーっ。

 

 

 

何も注文しないで

帰ってはイケネイと思いまして

こちら赤の貴腐を求めました。

 

偉いぞ、ワタシ。

 

 

そして午後3時半、

それまでずっと

飲んでたのに

二次会へ行こうって

盛り上がって

こんな時間に

開いてねえよってなって

じゃあって

ある社長さんが

スナックのママに

電話して

店を4時に開けさせて

流れてゆきました。

 

ワタシはそれを見送って

帰宅の途に就きましたの。

 

 

さようなら

愛しき酔っ払いたち。

 

またいつか

一緒に飲もう。

 

 

 

みんなスナックで

こんなだったに違いない。

 

 

←おいしゅうございました。

 

 

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