好きなればこそ

遠野のイベント comments(2) - くら乃屋女将

名画と言えるでしょう

「風の谷のナウ**」。

 

遠野文化研究所センターの

所長であり

大学の教授でもあり

「遠野物語考」を上梓された

赤坂憲雄先生が

 

「ナウシカ考 風の谷の黙示録」を

岩波書店から出されました。

 

原作本は全七巻、

第二巻まで出版された時点での

映画化でしたから

物語の行方は

映画とは全く異なります。

 

その差異を踏まえての

「ナウシカ考」、

これで講演なさると聞いたら

行くでしょ。

 

 

 

会場には40人ほどが詰めかけ

ほぼ全員が映画を見ており

半数が原作を読んでおり

数名が県立美術館での

ジブリ展に行ってました。

 

ええ、全ての人が

おとな

でございましたよ。

 

んで、先生の著書

「ナウシカ考」を読んだ人は

すみません、僅かでした。

 

講演はとても興味深く

先生ならではのお話が聴けました。

 

 

その後の懇親会で

先生とたっぷり

お話させていただいて

 

「先生はオタクでいらっしゃる?」

 

と不躾な質問をしてみますと

 

「全然,オタクじゃない

 

オタクに失礼なレベル

 

でも

 

愛は持ってるつもり」

 

大学の教授先生が

漫画の一作品に

愛を持ってると公言なさるって

すばらしい。

 

先生、ワタシ買います。

 

ちゃんと読みます。

 

で、また漫画談義

させていただきたいです。

 

これは私見ですけれども

 

ナウシカの流れを汲んだ作品に

先生は「もののけ」を

挙げていらしたけれど

 

ワタシは強烈に

「ラピュタ」を挙げたい!

 

何故かといえば…

またの機会に続く〜♪

 

 

 

写真が少ないので

オマケ

 

 

 

 

猫バスのモデルのごとき

茶トラ猫@某民宿前

 

 

←あったかそうだ〜

 

 

 

 

 

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