遠野のこれから

遠野の人 comments(0) - くら乃屋女将

今や遠野を代表する生産者と言っても

過言ではない方は

広告代理店に勤務していた脱サラさんです。

その広告代理店は、

ワタシが大昔にお勤めしていた会社で

そんなご縁で移住当初から知己を得ていました。

 

奥様の故郷、遠野で

農業に取り組む彼を見ていて

当時のワタシは、

有機とか無農薬とかのことしか頭になくて

彼が目指しているものを

うまく理解できていませんでした。

 

彼は単に野菜を生産する農家を

目指していなかったのです。

 

彼は「遠野でだけ生産されている野菜」を作ろうと考え

見つけたのがパドロンです。

 

ビールのつまみに最適、というこの野菜から出発して

高齢化で生産から手をひこうとしていた農家さんから

ホップの生産を引き継ぎ、

遠野をビールの里にしようという目標を得ると、

本場ドイツに渡って、最新の生産現場に驚きます。

 

「今は機械化されて楽になったけど

昔のホップ農家は大変だったのよ」

という案内の方の言葉に

「いや、それ、その大変な方法、

今日本でやってるの、俺たち!」

 

そうして彼はまた動きました。

 

機械化をするんです!

ホップの生産を最新の方式でやるのです!

 

クラウドFとかそんな変化球ではなく

直球勝負の資金を得て!!!

 

その詳しい記事はコチラ

https://www.kirin.co.jp/company/news/2018/0806_01.html

 

スゴイ人です。

 

そんな人が遠野にいるのが誇らしくて

嬉しくて仕方がない。

 

ホップの生産者になるなら

今ですよ!

 

マイクロブリュワリーの開業もアリでしょう。

 

くら乃屋もブリュワリー

やろっかな。

 

みんな来い来い!

 

 

 

←今日はお写真ナシ

 

 

 

 

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