前回の続き

遠野の人 comments(3) - くら乃屋女将

前回は超人のオッサンのお話でした。

 

あ、同年代の方ですので、

オッサンという表現で間違いないかと存じます。

 

100キロを走る競技に挑んで、

一体どんな風景を見るのか、

膝やら腰やら絶対に痛むはずの中

何がその足を前に運ばせるのか

私には知りたいことだらけでしたが、

なんのことはありません、

ただ走りたい、貫徹したい、その心だけを頼りに

ひたひたとただ駆け抜けたようでした。

 

んでね、

その方の師匠と云う方も

ご同席くださいましたの。

 

これがまた、あーた。。。

 

元消防庁勤務にて現某寺社住職!

 

この経歴だけでもご飯2杯は軽いというのに、

おまけにアマチュアアスリート@全国レベル。

 

数々のロードレースに入賞、

山岳マラソンでもその名を知らしめている猛者、

@体脂肪率2%。

 

2%。

 

 

もいちど念のため、

2%…!

 

 

はい、ここで画像をご覧いただきます。

 

心のご準備はよろしいですか。

 

いきますよ。

 

2%です。

 

 

 

 

さん、

 

 

 

はいっ!

 

 

 

 

ににに肉ですな。

 

 

 

同じ肉でも肉が違いますな。

 

この店の名物、白金豚のトンカツも

モリモリと召し上がる2%さん。

 

「イヤー、オレ、アスリートだから

鳥のささみしか食べないんだよね」

みたいなこと全くおっしゃいませんで、

ビールもガンガン飲んでいらして

とっても好感度が高うございました。

 

筋肉以外は普通なんですね、って

何がどう普通なんだよ、

アンタの基準でものを言うなって謗られても

いいです。

 

ワタシにでさえ普通の方に感じられたくらい

気さくな方だったんです。

 

 

でも、2%。

 

ほんっとに、遠野ってやつぁ。。。

 

 

 

もいっかい、サービス。

 

 

 

ポケットから携帯を取り出すだけでこの筋肉。

 

 

なにか、別の生物と思い込もうとする私の脳は

しきりに全身筋肉の生き物を連想させようとして

それを阻止するのに苦心いたしました。

 

全身筋肉の生き物って、

ねえ・・・、アレしかいませんでしょ。。。

 

 

帰宅して、いつもの光景にホッといたしました。

 

 

ねー、しょうちゃん。

 

 

ねーねー、テテさん。

 

 

たるたるした感触に安堵を得た夜…。

 

全身にまんべんなく

くまなく

余すところなく

しぼーを纏うわが身を

これほど正視したくない日はありませんでした。

 

 

 

 

←北オウジさんより少ないけど。。。

 

 

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