認識を改めた日

遠野のおいしい comments(3) - くら乃屋女将

生まれて初めて

ビールを口にしたときのことを

覚えていますか。

 

うげっ!にがっ!なんじゃこりゃ!

こんなもん全然おいしくないじゃん!

 

かつては

ワタシも思っていました。

 

時が流れ、いつしか

ビールは苦味がなくちゃね

などと言い放ち

AビールのSパードライなどを

好んで飲んだりもしました。

 

さて、皆さま

今年の「とれたてホップ一番搾り」は

もう召し上がりましたか。

 

 

 

これを飲んで

ワタシはビールに対しての認識を

改めることになりました。

 

ギネス本社で飲んだ黒ビールこそ

ビールの真髄などと思っていましたが

 

それ、ちゃいます。

 

この一番搾りがですね、

遠野醸造さんの

クラフトビールと似てるんですよ。

 

ああ、そうか、そうなのか。

 

フレッシュなビールというのは

こういうことなのか、と。

 

 

口に含んで

最初のタッチはあくまで爽やかで

喉を通った頃に舌に触れる

柔らかな苦味。

 

Sパードライのような

最初にがつんとくる苦味と

全くタイプが違います。

 

なるほどー。

 

ホップの香りもとってもクリア。

 

あー、なるほどー。

 

ビールには

こういう方向もあったのかー。

毎年飲んでいたのに

何で今まで気づかなかったんでしょう。

 

遠野醸造さん、

学ばせて頂きました。

ありがとう。

 

 

こうして感心しているうちに

撮った写真がいまいちで

もう一回撮りなおそうと思ったのに

発売日に買った6缶は

もう全部飲んじゃった。

 

 

全国で

55万ケースが

販売されるそうです。

 

たったの55万ケースですよ。

 

お急ぎくだされ。

 

 

←明日また買おう

 

  • 0
    • Check
    無料ブログ作成サービス JUGEM