クリスマスの歌が流れてた

日常 comments(0) - くら乃屋女将

今期の薪ストーブのために

杉林のふもとで

杉の枯葉を集めていたら

見たことのない

サバトラっぽい猫が

ちょっと先の

桃畑から出てきて

道を横切って

向かいの元レンコン畑の茂みに

走って行きました。

 

あれ、どこの子?

と言うワタシの声に反応して

茂みに入る手前で

じっとこちらを見つめる姿には

飼い猫にはない

野性味がプンプン。

 

 

ああ、この子によって

クロコはテリトリーを

追われたのだと思いました。

 

もうノネコを

手なずけようとは

するまいと心に決めて

走り去る猫を

見送りました。

 

しっかりと生き延びてほしい。

 

遠野の寒さを

生き延びておくれね。

 

 

クロコハウスの解体は

来春にしようかな…と。

 

 

思いがけず

忙しさが続く11月の

隙間にご褒美ランチなど。

 

 

美しい前菜のセット。

大きなカキフライの定食でしたが

写真なんてケロッと忘れて

ひたすらもぐもぐ。

 

あー、んまかったー。

 

 

なんて言ってるうちに

もう11月は半ばだし

スーパーでは

クリスマスソングが

盛大に流されていましたのよ

奥さん!

 

えー、

まだ勤労感謝があるじゃないのー。

 

サンクスギビングの

お料理食べてから

サンタにしましょうよー。

 

 

←遠野にターキーはおらず

 

 

 

 

 

 

 

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