塩素は必至なの

お宿 comments(0) - くら乃屋女将

しーわーすーっ!

 

奥さん!

カレンダーが最後の1枚だわよ!

 

どーすんの、大掃除!

どーすんの、忘年会!

どーすんの、年賀状!

 

でも、今すぐには

何にもしないけどね。

 

今月後半に、

営業許可期間が終了するので

更新の申請をしました。

 

更新に当たり

義務付けられているのが

水道の水質検査です。

 

費用は8千円とちょっと。

 

更新には手数料

1万5千円弱。

 

何だかんだで

金取るのよねー。

民泊の施設には

そんなのないのにねー。

 

ついでだから言っちゃうけどー

10年経ったから

消火器も変えたほうが

いいんですってよー。

経年劣化してるからですってよー。

 

 

 

正規の営業が故に

あーだこーだ

規制されてるっつーのに。

 

民泊は無いのねー。

 

消火器も

火災報知機も

非常用の誘導灯も

煙止めのアクリル板も

冷蔵庫内の温度管理も

飲用水検査も

手洗専用水槽も

レジオネラ検査もねー。

 

あー、グレそう。

 

 

 

水質検査では

塩素反応が

出なくてはいけません。

 

前にも書いた

かもしれませんけれど

飲食を提供する施設の水には

塩素が入っていなければならんのです。

 

浄水しちゃいかんのです。

 

ステキな規則でしょー。

 

ですからどんな宿泊施設の水も

飲食用には塩素が入っています。

(の、はずです)

 

山奥の

清流のほとりの宿だから

天然ミネラル水が飲めると

思ったらイケナイんですよ。

 

 

と、まあ

そんな検査をね

するんですよ。

8千円もかけてね。

 

 

 

 

今日も窓辺に佇む

黒トトロ。

 

せっかくなんだからさー

拭き掃除なんてしてみないー?

 

 

←塩素、サイコー!

 

 

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