盛岡ナイト 前篇

岩手の色々 comments(0) - くら乃屋女将

岩手県の県庁所在地

盛岡に行くときは

何がしかの目的があり

目的が済めば

直ぐに帰るというのが

いつものパターンでした。

 

不思議と

盛岡には独特の

空気感があって

文学的な香りのある

落ち着いたカフェなどが多々あり

大型商業施設が

どーんと中心部に聳えている

という街ではありません。

 

どこか奥ゆかしく

なんとも控えめで

でもきらりと個性の光る

お店が点在する

そんな街です。

 

 

盛岡に生活の軸を置く

遠野人ご夫婦に誘われて

盛岡の夜を楽しむ機会に

恵まれました。

 

 

夜のネオン街が

久しぶりのワタシたちは

口を開けて

その煌びやかな街並みを

歩きましたのよ。

 

 

すこしだけ早めに

到着したので

繁華街をそぞろ歩き

名店「さわや書店」を横目に

目的の文具店に。

 

こちらは文具店とはいえ

むしろ雑貨店で

あらゆる商品に

萌えてしまう

罪なお店です。

 

 

もっとも心惹かれるのは

全く動かない

こちらの店員さん。

 

 

 

レジ横で勤務していました。

 

箱、変形してますけども

これでないとダメなんだそうです。

 

 

いいなあ。。。

 

 

でもって

必ず何か買ってしまう

トリップにハマってしまふのです。

 

 

 

ビンセント

フートー。

 

 

手紙を書く機会も減ったのに

売ってるから

買っちまうんだわよ。

 

 

←誰に手紙を出そうかのぅ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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