猫と薪ストーブ

薪ストーブ comments(1) - くら乃屋女将

読みたい記事があったので

珍しく雑誌を購入。

 

専門誌って

なぜこう、

なんというか、

その、

ニッチなんでしょうね。

 

 

 

薪ストーブを

毎冬焚いている人にしか

通じない世界。

 

いや、もっとだ。

 

薪ストーブを焚くために

薪を自ら調達して

棚で乾燥させるために

斧やら

チェーンソーやら

薪割り機やらを

使い倒している人向けの

そんな雑誌です。

 

 

 

 

 

猫も老長けると

記事が読めるらしい。

 

だって

涙ぐんでいるもの。

 

 

そんな雑誌を読みながら

ふと思ったのですが

 

薪ストーブって

猫に似てます。

 

もちろん

容姿ではなくて

 

持ち主の

愛着の持ち方といいますか

 

我が家のが一番

 

といった

密かな自慢といいますか。

 

猫の場合、

誰しも

自分の猫が世界一じゃと

思っておられましょう?

 

ましょう?

 

まあまあ、そこは正直に。

 

誰にも

告げ口とかしませんから。

 

それに似てるんですよ、

薪ストーバー。

 

うちのストーブが

 

もしくは

 

うちの薪の焚き方が

 

実は結構イケてるんだじぇ

 

って、

誰しも心の中で

思っているように

感じられてならないんです。

 

あまり自慢げに

他人様には

言いませんけれどもね。

 

おーそーらーくー

多くの方が

そう思っているはずです。

 

猫飼い同士が

話をすると

自分の猫自慢話に終始して

会話にならない。

 

うちの子はね…

 

うちの子なんてね…

 

あら、うちのは…

 

 

薪ストーバーも然り

 

うちの焚き方は…

 

うちでは薪は…

 

うちのストーブは…

 

うちの薪棚は…

 

ああ、愛があるって

スバラシイ。

 

 

←うちのセコイアは…♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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      コメント一覧

      短い旅から戻って何だかへたばっておりましたが、
      きょうは記事をさかのぼって一気読み。
      そしたら、まあ、お宿にアノ雑誌が......

      そして、涙ぐんでくれますか、そのページに。
      ありがとうございます。

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