ものを申したい

我思う comments(0) - くら乃屋女将

このコロナ禍で

痛手を負っている事業は多く

 

なかでも

人の移動が途絶えて

瀕死になっている事業は

深刻な状況です。

 

観光業はもちろんですが

 

旅客業の先行きは

まじヤバい

としか言いようがありません。

 

 

鉄路も

空路も

 

バスもタクシーも

 

新規事業として

参入しようものなら

初期投資が

半端ない事業ですから

 

おいそれと倒産させては

いかんのです。

 

初期投資が大変という意味では

旅館やホテルもそうです。

 

ですので

県内の各市町村で

国の施策とはまた別に

 

自治体独自で

給付金を設けて

事業者を支え

 

コロナ禍が収束したら

またしっかりと営業して

経済活動の一端を

担ってもらおうという

動きがあります。

 

宿泊業者の業績が

前年比九割減でも

廃業させないように

 

少しでも支援しようという

自治体の懸命の施策です。

 

また、自治体在住者が

当該自治体の宿泊施設を利用した場合

 

上限を5,000円として

宿泊費の半額を自治体が負担する

という施策を打ち出した

ところもあります。

 

ワタシはこの施策を

高く評価します。

 

せっかくの事業を

潰さねえぞという

本気度を感じます。

 

翻って当自治体。

 

旅館組合が市に対して

宿泊施設に

給付金を出して欲しいと

要望すると

 

特定の業種にだけ

給付金を出すわけにはいかない

 

という回答だったそうです。

 

 

 

煮えたぎるような落胆。

 

 

 

市内の特定の事業を

市が支援して

 

他の業種関係者から

不公平だという

意見が上がったとしても

 

笑止!

 

それを退けられないんですね。

 

 

NZの首長は

こういう提案をしていましたのに

🐑

 

いいえ、別に

怒っているわけでは。

 

 

胆をね

落っことしてるだけです。

 

 

それでもワタシは

 

上を向いて歩くんでぃっ!

 

 

 

 

←遠野、だいすき

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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