再び映画鑑賞

我思う comments(0) - くら乃屋女将

ガンジー

この名を知らぬ人はおりますまい。

 

映画「ガンジー」を観ました。

 

非暴力の抵抗者。

その方法は弁護士ならではと感じましたが

終盤はやはり聖職者の雰囲気を帯びてきます。

 

インド独立に寄与しつつ

パキスタンとは共に歩めませんでした。

 

ではインドでは、

非暴力の民主主義が浸透したのでしょうか。

カーストを捨てて皆な神の子として平等になったのでしょうか。

 

いいえガンジー、とんでもない

でもインドばかりではありません。

 

ごめんなさいガンジー、あろうことか

けしからん国に思い知らせるために見舞ったのは

59発のミサイルで

西洋やアジアの国がそれを支持する世の中になってしまいました。

 

 

あなたの目に、この世界はどう映るだろうか。

ワタシはこの世の行く末が恐ろしくてなりません。

 

 

昨年の豪雨で

破壊された集落を見ました。

 

ただ水が溢れただけでもこのちっぽけな生き物は無力なのに

わざわざ大量破壊兵器をぶっ放して正義然としているなど

愚かにもほどがある。

 

爆撃にミサイルで応える世界になってしまったんです、

ガンジー。

 

 

 

この猫団子を守るために、何をしたらいいのでしょうか。

 

 

 

 

←再びの悪夢

 

 

 

 

 

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