二十歳にして真のプロ

我思う comments(0) - くら乃屋女将

ワタシ、学生時代はずっとテニスをやってました。

ちょっとだけ上手でした。

体育会所属の先輩男子と

ラリーができるくらいの上手さでした。

でも試合にはあまり勝ったことがありません。

学内の同好会同士でオープン戦をやった時

ベスト16だったか8だったか、そのくらいでした。

 

社会人になってしばらくは

スクールなどにも通って続けていたんですが

ある日を境にやめました。

 

その日も知人たちとコートに立ってたのですけど

もうね、なんだかね

ボールを追いかけることが

どおーでもよくなっちゃったんです。

 

パッシングショットだの

サービスエースだの

もう、いいや

って。

もう、テニス、いいや

って。

 

 

秋晴れの、空がとても青い日でした。

 

以来、一度もラケットを握っていません。

 

 

だから今でも

プロ選手として

スポーツを続けている人を見ると

よく飽きないなぁ、とか

競技へのこだわりを継続するのって

難しくないのかなぁ、とか思います。

 

若い人は伸び盛りだから

がむしゃらにテッペン狙うのは

当然なのかもしれないけれど

その道ン十年みたいな人が

現役にこだわってプレーしているのを見ると

只々感心するばかりです。

 

 

先日

現役20年のベテラン選手に

二十歳の選手が大舞台の決勝で

勝利しました。

 

猛り狂う憧れの先輩選手を目の前にして

二十歳の選手はプレーに集中し続けて

見事なショットを打ちまくり

ペナルティでもらったゲームはあるものの

内容は完璧に先輩を上回っていました。

 

 

彼女はつい去年まで

「朝起きたら、

なんだかとても悲しい気持ちになっていて

もう試合なんかできないって思ったの。

こんな気持ちでテニスなんかできないって。

だから何もいいところが無くて負けちゃったの」

と言うほどの子だったんですよ。

 

そ、れ、が!

 

どんなに肉体を作り上げても

どんなに過酷な練習をこなしても

いざ試合でその実力を発揮するには

強い強い精神力が

伴っていなければなりません。

 

彼女にはそれがありました。

素晴らしい成長だと思います。

 

ボールを追うことさえ

どうでもよろしくなった凡人には

彼女の高みは眩しすぎます。

 

そして嬉しすぎます。

 

だから横綱もがんばれ〜!

 

 

何が言いたいのかよくわからん記事になっちまった。

 

ええい、こうなったら。

 

 

 

ミョウガはワタシの大好物で

これを食すにどうでもよくなる日が来るとは

今のところ到底思えませぬ。

 

 

←なんのこっちゃ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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