すっかり冬です

日常 comments(0) - くら乃屋女将

白鳥の飛来と

時期を同じくしてやってくる

閑古鳥。

 

この鳥も

渡りなんですよ。

 

北半球と南半球を

渡っているらしいです。

 

この鳥を

餌付けしたつもりはないのに

毎年来るのは

なぜかしら。

 

季節はすっかり冬で

午後2時はもう夕方。

 

お客さんもいなければ

飲み始めが

早くなるのよね。

 

当然よね。

 

どうしてこうも

酒がらみの

記事ばかりになるのかしら。

 

 

積もりに積もって

ずらずら〜っとなるの。

 

 

おーっほっほっほっほ!

 

こうなるまでに

どれほどの時間が費やされたかは

言わぬが華。

 

前回の記事の

ワインボトルのずらずらより

累積アルコール度数は

こっちのが上だろうな。

 

だってこれ、25度だもん。

 

ある意味、

暖房でもあるんだが。

 

 

←夜は長いぞー

 

 

 

 

 

 

ずらずらずら〜っとね

遠野のイベント comments(2) - くら乃屋女将

ぬははははは!

 

忘れなかったもんね。

 

偉いんだもんね。

 

記事書いちゃうもんね。

 

 

さあー、

さて

さてさて

さてさてさて

 

行って来ましたよ、

ワインの試飲会。

 

お味の感想を

言うとかじゃなくて

ワインを輸入販売している

会社の人が来て

色々試し飲みして

気に入ったら

お買上げください

っていう会でした。

 

主な参加者は

会社の社長さんとか

自営業の方。

 

お、ワタシも

自営業じゃん。

 

カモか。

カモになれるのか、

ワタシ。

 

そんなに

いっちょ前だったか、

ワタシ。

 

カモになってみたいという

願望が無きにしも非ずんば

ネギでも背負ってみようかしら。

 

なーんてね。

 

 

でもまあ

凄まじい会で

ございましたよ。

 

 

 

こんなにお料理が並べられて

絶対全部は食べきれない

と最初は思ったのね。

 

 

そしてね

営業の方は次々と

ワインを並べるのね。

 

 

 

産地やお値段や

ビンテージなんかは

すらすら〜っと

説明できちゃうのね。

 

流石ね。

 

基本的に

お集まりの面々は

もれなく呑兵衛でしたから

えっらいことになっていきました。

 

 

 

ハイ、

赤のずらずら〜。

 

 

 

ホイ、

白のずらずら〜。

 

あらやだ、

ワイン以外のも

写っちゃって…。

 

そんでね、

これだけ飲んでるんだから

もう味なんて

わかんないだろうと

思いますでしょ?

そうでしょ?

 

ところがそこは

呑兵衛の矜持、

飲み比べてるんだから

比べた感想を

のたまい合うのねー。

 

誰一人黙らない。

 

しまいには営業の方に

お前も吞めよ

とか

代行で帰れよ

とか

くら乃屋に泊まっちゃえよ

とか言い出すのね。

 

会が始まったのは

午前11時半。

 

2時過ぎくらいには

試飲じゃなくなってました。

 

ボトルを

空けにかかってました。

 

そうなるだろうと予測して

ワタシは和服で

出かけたんです。

 

帯締めてれば

無尽蔵に飲めないだろうと。

 

お陰様で

液状化するまでには

いたりませんでした。

 

んが、

あの量の食事を

平らげてもいました。

 

げふーっ。

 

 

 

何も注文しないで

帰ってはイケネイと思いまして

こちら赤の貴腐を求めました。

 

偉いぞ、ワタシ。

 

 

そして午後3時半、

それまでずっと

飲んでたのに

二次会へ行こうって

盛り上がって

こんな時間に

開いてねえよってなって

じゃあって

ある社長さんが

スナックのママに

電話して

店を4時に開けさせて

流れてゆきました。

 

ワタシはそれを見送って

帰宅の途に就きましたの。

 

 

さようなら

愛しき酔っ払いたち。

 

またいつか

一緒に飲もう。

 

 

 

みんなスナックで

こんなだったに違いない。

 

 

←おいしゅうございました。

 

 

黒猫兄弟

生き物たち comments(4) - くら乃屋女将

まーた昨日の更新忘れたね

って思っていらっしゃる

そこのアナタ。

 

そうですとも、

忘れましたとも。

 

でもですよ、

そこはまあお互い

いいお年の

いいオトナなのですから

ここはひとつぐっと堪えて

胸の内にしまっておいて

くださいませよ。

 

ちゃあんと明日は

予定通り

更新しますから。

忘れなければ…ですが。

 

 

昨夕

 

哀しいお知らせを

いただきました。

 

ぴーたんの兄猫

種子(たね)君の

訃報でした。

 

 

 

夕方の公園の

ベンチに置かれた

「ワンタンメン ミニカップ」

の段ボールを見つけたのは

日も暮れかけた

梅雨の走りの

曇天模様の日でした。

 

散歩させていた

犬のさくらの反応を見れば

その中身は容易に

想像がつきました。

 

果たして

黒い子猫が2匹

箱の中で

怯えていました。


こういう性分なので

迷わず家に持ち帰り

青い紐と

黄色い紐を

首輪代わりにして

あおちゃん

きーちゃん

と呼んで

里親を募りました。


ほどなくして

某ブログの読者の方から

ご連絡をいただいて

お見合いに出かけると

その方はなんと

同大学で同時期を

過ごしていた方でした。

 

きゃー、きぐー♪

と話も弾み

 

二名を一緒に引き取れば

先住猫とは交わらず

二匹だけで完結して

しまいそうだからと

あおちゃんを

家族に迎えてくださいました。

 

あおちゃんは

ケージをよじ登って

脱出するのも

おもちゃのネズミを

ダッシュで捕まえるのも

とても俊敏で

きーちゃんが

どん臭く見えました。

 

脱出方法を工夫したりして

えらく賢い子でもありました。

 

新しいお家の水が合ったのか

すくすくと成長して

巨大黒猫として

追随を許さず

君臨しておりました。

 

天真爛漫に

じゃれ合っていた

子猫たちが

1名に減って

この子は手元に置こうよと

言ったのは現番頭の方でした。

 

2009年の

夏のことでした。

 

 

 

 

離れて暮らしても

兄弟そろって

ぴーぴーよく鳴く猫で

ほぼ真っ黒で

長い尻尾も

よく似た兄弟でした。

 

 

 

兄ちゃん、

急いじゃったね。

 

 

オイラはもうちょっと

こっちにいるよ。

 

それまで

ちょっと待っててよ。

 

そっちで会えたら

また追っかけっこしようね。

 

 

 

←またね、兄ちゃん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ボーっとね、してたの

日常 comments(0) - くら乃屋女将

昨日の更新を

すっかり忘れて

朝起きてから

「あーっ!」っとなって

まあそんな年頃でもあるよと

暖かく肩を抱いてくださる

皆さんのおかげで

下を向かずに生きていこうと

思っていますです。

 

 

 

うとうと。。。。。

 

 

Don't sleep through life!

 

よりはむしろ

 

LKet's sleep through life!

 

だったりして。

 

 

←今日も明日もがんばりゅ…

 

 

 

 

日没恋し

日常 comments(2) - くら乃屋女将

お昼ご飯の片づけを終えて

今日はもうあと

晩ご飯を食べるだけだなと思う時

なにかこう

色々ダメになってる

自分を感じます。

あはは。

 

 

そうなんです。

外の気温と

お客さんの数は

比例していますのよ。

くすす。

 

 

薪ストーブは

毎日稼働。

 

客室内を

炬燵仕様にしたその翌朝

初雪が降りました。

 

 

 

今日は六牛角山に

二度目の積雪です。

 

来てますねー、冬。

 

お相撲見ながら

暗いんだからもう夜じゃん

5時からカシュっとやれる

この冬の季節が

大好きですの。

 

 

 

連日

爺さんの寝姿

ばかりですけれど

それがなにか。

 

 

さあ、早く暗くなれなれ。

 

もうすぐ夜の底が白くなる。

 

暗くなれなれ。

 

白い底には

大根が寝てる。

 

 

←ヒマ満喫中

 

 

 

人の情けが身に沁みる

思えば遠くへ来たもんだ comments(0) - くら乃屋女将

差し入れを頂戴しました。

 

京都の銘菓です。

 

 

おふきんとお茶と

こたべ。

 

こたべ?

 

おたべの子どもなので

こたべ、ですって。

 

ここでハタと考える。

 

八ッ橋って

銘菓だったよね?

あれ?

 

生八ッ橋ってのも

あったよね?

 

おたべって赤福的に

全国区じゃなかったっけ?

 

なんか違いがるんだっけ?

 

 

京都、

ああ古の京都。

 

高校の修学旅行以来

たった一度しか

足を踏み入れていない

古都、京都。

 

今や観光客が増えすぎて

大変なことになっている

古都、京都。

 

京都のこと

なんにも知らない

日本人です、ワタシ。

 

で、調べました。

 

八ッ橋と

生八ッ橋と

おたべの違い。

 

おたべは生八ッ橋の

製造ブランドの

一つなんですね。

 

ひとつ

賢くなりました。

 

来週まで

忘れていなければ。

 

 

おたべの子どもの

こたべちゃんは

ちっさくて

かわいくて

おいしかったです。

 

 

その箱がまた

ちょーかわいいいいー!

 

和柄なのにモダンで

愛らしい。

 

捨てられねぇ。

用途も定まらぬまま

とっておこう。

 

くら乃屋のロゴも

滋賀の方のデザインで

和の風味ながら

モダンなデザインを

得手とする方です。

 

洗練されていて

さりげないのが

ニクイねぇ。

 

 

というわけで

美味しくいただきました。

 

ありがとうございます。

<m(__)m>

 

おふきんは

もったいなくて

使えねえです。

 

しばらく

眺めて楽しみます。

 

 

←タペストリーにする?

 

 

 

 

 

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