好きな言葉は…

岩手の色々 comments(0) - くら乃屋女将

中間試験も終わって通常モード。

 

せんせい業もだいぶ勘が戻ってきました。

教えた文型だけで会話をする、が

最初の頃はもつれちゃってましたのが

ようやく。。。

ひと月以上かかりました。

 

それも気分転換が上手くいったから。

でなけりゃどれだけかかったか…。

 

気分転換に町に下りて飲みに行くのも良いですが

今回は平日の特別プランというのを見つけて

花巻の温泉に一泊してきましたんです。

 

猫ズに早めの晩ご飯をあげて

車で小一時間。

 

初めての試みでしたが

大満足でした。

 

 

 

 

 

宮大工さんによる設えのお部屋。

 

 

 

窓いっぱいの緑と渓流のせせらぎ。

 

 

 

特別プランで「少なめのお食事」でこのボリューム。

後で揚げ物とご飯とお汁が出てきました。

じゅううううぶん、豪勢でございます。

 

その「少なめのお食事」の訳は……。

 

 

じゃーん♪

 

 

 

飲み放題プランだから〜♪

 

だってね、奥さん、これがなんと

いつまんえん+しょうひぜいなのよ〜。

お得でしょ〜。

お泊りして二食付いて温泉入って

いつまんえんよ〜。

 

自分とこの料金を考えると

胸が痛んじゃうわーっていうお得なプラン。

痛いけど嬉しい、嬉しいけど痛い。。。

 

 

多少の痛みをこらえて、

飲みましたよー。

 

下品と言われようと

由緒正しい温泉旅館に似つかわしくないと言われようと

お給仕してくれた若い中居さんに
ビミョーな表情されようと

 

ビールに日本酒にワインに

もいっかい日本酒にもどって

つめたいのとあったかいの。

 

あとはーねるだけー♪

 

素敵なプランー♪

 

 

好きな言葉は〜?

 

 

さん、はいっ

 

 

 

飲み放題〜き

 

 

 

 

←さあ、働けっ!

 

 

 

 

 

 

 

いない!どこにもいない!

生き物たち comments(2) - くら乃屋女将

本日はクモさんのお話ですから

苦手な方はパスしてくださいまし。

 

画像はありませんです。

 

 

クロコハウスは、夏でも避暑用に設置したままです。

そのハウスの上から軒下にかけて

オニグモさんが盛大なネットをかけました。

 

ネットに獲物がかかりますと

明るいうちでもすすすーっと降りてきて

ささささっと糸で包んで運んじまいます。

 

その一連の動きの無駄のなさったら

思わず見入ってしまいます。

 

凄いわー、振動だけでピンポイントで

どこにかかったか分かるのねー。

 

そして勝手口の物干し台の手すり上から庇にかけて

これまた盛大なネットがかけられましたが

こちらは種類の違う方のようで

ネットに獲物がかかっても、

オニグモさんのように昼夜を問わず

お縄に降りてくることはありませんでした。

 

暗くなってから

まとめてお食事タイムになっていたようで

翌朝には獲物の姿も

獲物によって乱れたネットも

すっかりきれいになっていたのです。

 

職人魂を感じるわぁ〜。

 

 

このお休み期間にお姿を見たいと思って、

すっかり暗くなってから

懐中電灯を持って見に出ました。

 

いるいるいる〜♪

かっこええ〜、センターに構えているわ〜。

不思議なストライプ模様だわ〜。

 

そしてオニグモさんも見に行くと

いたいたいたいた〜♪

明かりを当てたら

慌てたように上に行っちゃったので

気の毒になってライトを消しました。

 

消したら何も見えなくなる田舎の夜、

また明日、楽しませてもらおうと思ったのです。

 

 

 

 

が、

 

 

翌朝、二名様とも姿を消しておられました。

がーん。

ネットもすっかりきれいに撤収しておられました。

一筋の糸も残さず、です。

 

跡形もないとはこのこと。

 

照らしたからか、ワタシが。

 

ココはヤバイって思われちゃったのか。

 

わーーーーん、ごめんよう。

見守っていたつもりだったのに

追放の刑にしてしまったのね、ワタシ。。。

ごめんねー、

どうか達者でねー。

 

悪いことしてもうたー。

もう二度と夜のクモさんを

明りで照らさないと誓いましたー。

 

それにしてもきれいさっぱり片づけていなくなるとは

なんていい子たちなんでしょう。

 

それを聞いた番頭は

そうか、んじゃあ駆除スプレーなぞ要らんのだな、

明りで照らせば消えてくれるんだな、

とさ。

 

あーん、そうだけどー、

スプレーするよりは遥かにましだけどー、

あの芸術的ネットを拵える方たちを

できれば見守りたいのよー。

 

 

オニグモ観察ならくら乃屋へ

って言いたい。。。

 

当初はキモイーって騒いでいたのに

エライ変わりようではある。

 

 

 

黒いモノつながり。。。

 

 

 

←ネット芸術の虜

 

 

 

 

 

本当のお休み日

お宿 comments(0) - くら乃屋女将

五月に二足の草鞋となりましてから

本日初めての本当のお休み日。

 

学校は定期試験中で授業がなく

お宿はご宿泊ナシの本日、

深呼吸をすれば空気がひときわ軽く感じます。

 

すーすーはーはー♪

ホトトギス、うるさいよ♪

 

すーすーはーはー♪

ハルゼミ君、がんばってるね♪

 

 

サッカー小僧も試験中。

がんばりたまい。

 

 

書きたいことがあったようななかったような、

休日モードに頭がふやけてしまったみたいです。

 

あー。。。

げんせんしなくちゃー。。。

 

日本語の試験問題も作らなきゃー。。。

 

 

ほげえええぇぇぇ。。。。

 

 

 

 

 

←鳥になりたいパタパタ

 

 

 

 

 

 

 

 

あの事件

我思う comments(0) - くら乃屋女将

地下鉄で毒物を撒いた宗教団体を

当時の法律ではどうにもできなかったのは事実ながら

どうしてこの時期にあんな法律が

制定されなきゃいけないのでしょう。

 

あの事件の直後であれば

そういうのも必要かなと納得できたはずですが

目を向けている先が

テロリストではないからと説明されると

なるほどそうかと腑に落ちます。

 

もしテロリストの摘発を目的にしているのなら

あの時その法律があったとしたら
どの段階でどういう根拠で

件の宗教団体を摘発できたのか

具体的に示してほしい。

 

でもきっと霞が関で法律が作れる皆さんは

いざとなれば

自分は法律家じゃないからそんなのわからん

と言うのだろうなー。

 

 

 

 

菁に交わって青くなる白猫。

 

交わっていい色とイケない色があると思う。

従順は時に罪深い。

 

 

 

←ブログも親告される時代到来

 

 

黒猫飼いの集い

生き物たち comments(0) - くら乃屋女将

フェイスブックに

黒猫を飼っている人たちのページがありまして

つい最近メンバーになりましたの。

 

皆さんご自身の黒猫さんを

美しく撮った写真で

自慢げに紹介しておられ

頬が緩んで仕方ありません。

 

拙宅は当然若造ピータンでご挨拶。

 

なのですけれども、なんかフツーでつまらんなぁ。

と思った矢先、

暖簾をくぐって通い猫登場。

 

お、コイツを載せてやろう♪

 

どんなにきちんと撮れたとしても

汚れがクッキリ写るだけ。

 

 

ご覧あれ、このズタボロぶりを。

 

 

 

ヒゲだまりにダニ、耳の付け根にダニ、目の上にダニ。

顔の輪郭がリアス式海岸じゃねえの。

 

 

 

 

歯はきれいな模様。

 

 

 

むいーーっ!と

前足後ろ足尻尾が、同じ太さに見えますな。

 

 

 

発進!

 

下半身は無傷の模様。

ズタボロは顔面に集中。

 

 

 

飯場のどんぶりめしがごとく。。。

 

 

この生活が4年も続いているというのに

未だに頭を10秒くらい触れるのみ。

 

でも、いいの。

 

触らないから通ってくれる、でいいの。

明日も、またおいでね。

 

 

 

 

←本日レボリューションしま−す!

 

 

 

 

 

 

あの時の自分

学校 comments(0) - くら乃屋女将

月曜から金曜まで学校に行くので

どうしても学校ネタを書きたくなります。

 

宿ブログのはずなのに。。。

 

今日もちょいとばかし学校ネタで。

 

教室の窓の外を

子育て中のツバメが飛び交い、

目を上げれば校庭に迫る山の緑が

新緑の時を迎えて光りさざめきます。

 

そんな学校で思ったこと。

 

ワタシはどんな高校生だったでしょうか。

 

少なくとも目の前で座っているこの子たちより

はるっかにナナメで、高反発で、

大人たちをナメきっていました、ごめんなさい。

 

素直のスの字はおろか、

Sの字さえ持ち合わせない16歳だったような…。

 

と思い返すと、

なにやら恥ずかしい気持ちも出てきますが

どこをどうやり直したとしてもきっと

同じ素材しか持ち合わせないので

似たような出来の子にしかならなかったように思います。

 

こういう風にしかなれなかったんだな、自分。

 

そう思うと、

この素直の塊のような子たち(わーぎゃーだが)もまた

出来上がりの形はすでに基礎がなされているように思えて

教室の隅に佇んでいると

サケの稚魚を川に放流するような気分になるのでございます。

(やったことないけど)

 

 

 

学校帰りによく立ち寄った書店では

レジのおじさんお兄さんがカバーをかけてくれまして

その手さばきはとても見事で

仕上がりも美しかったのです。

 

その手さばきを見たいがために

本当は古本屋で買えばいいものまで

お小遣いの許す限り

その書店で買ったものでした。

 

お菓子の包紙で単行本のカバーをしながら

そんなことを思い出しました。

 

 

 

 

←不細工なカバーだのぅ。。。

 

 

 

 

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